2025年12月21日時点の情報をもとに、ポケモンGOのダイマックス各タイプアタッカーランキングを紹介します。2026年1月末までに実装予定のポケモンも含めた、18タイプすべての火力ランキングトップ10をまとめました。
今回のランキングは、ダイマックスで攻撃するときの火力を基準に作成しています。各タイプごとに、おすすめできるポケモンも併せて紹介しているため、初心者の方から経験者の方まで、幅広く参考にしていただけます。
なお、ここで言うおすすめとは、単純に火力が高いポケモンだけを指しているわけではありません。火力が高く、なおかつ育てやすい、最近ポケモンGOを始めた方でも入手しやすく、育成のハードルが比較的低いポケモンも含めて紹介しています。
ランキング作成の条件
このランキングは、2025年12月21日時点で公開されている情報をもとに作成しました。2026年1月の新実装ポケモンとして、ジジーロンとダンゴロの実装が発表されているため、これらも含めて各タイプごとに火力ランキングを作成しています。
ノーマルタイプのダイマックス技火力ランキング
ノーマルタイプの火力ランキングトップ10では、キョダイマックスのカビゴンが特におすすめできるポケモンとして挙げられます。
ただし、ダイマックスでの攻撃は基本的に、ボスポケモンの弱点を突けるタイプのポケモンでダイマックスを使うのがおすすめです。そのため、ノーマルタイプのポケモンで攻撃する目的でダイマックスを使う場面は、実際のところ、あまり多くないかと思います。
カビゴンはタンク役としても非常に優秀なポケモンです。カビゴンをタンクとして使う場合に、防御の手が空いたタイミングで、キョダイサイセイによって火力も出す、といった使い方は考えられると思います。
カビゴンは人気の高いポケモンでもありますし、ハピナスではなく、カビゴンをマックスバトルで活躍させたい、という場面も今後出てくるかもしれません。そのため、キョダイカビゴンは、もし余裕があれば育成してみるのをおすすめします。
ほのおタイプのダイマックス技火力ランキング
ほのおタイプの火力ランキングトップ10では、1位のキョダイエースバーン、そして近差で2位のキョダイリザードンは、どちらも超おすすめのポケモンです。
近差で2位のリザードンは、キョダイマックスできるだけでなく、メガシンカも可能で、レイドバトルでの活躍も非常に見込めるポケモンです。そのため、高個体値のキョダイマックスリザードンは、マックスレベルもメガレベルも、どちらも上げておきたいところです。
3位以下のポケモンでおすすめマークの付いているポケモンたちは、キョダイマックスではないものの、どれも強力なポケモンです。キョダイマックスをゲットする機会がなかった方でも、これらのポケモンは育成する価値が高いと思います。
ファイヤーは、ほのおタイプのアタッカーとしてだけでなく、ひこうタイプのアタッカーとしても活躍できます。伝説ポケモンのため育成コストは高めですが、マックスバトルに参加可能な伝説ポケモンには、アメを集めるためのコツが存在します。
具体的には、マックススポットに伝説ポケモンを配置し、その後3回バトルが行われると、アメを5個入手できる、といった方法です。この伝説ポケモンのアメ増やしの手法は、今後実装が期待されている伝説ポケモンのアメを増やす際にも有効なテクニックです。
みずタイプのダイマックス技火力ランキング
みずタイプの火力ランキングトップ10では、1位はキョダイマックスのインテレオン、2位はキョダイマックスのキングラーとなっています。
キョダイマックスのインテレオンは、ダントツで攻撃力が高く、弱点を突けない場合でも、火力上位に入ってくるほどの火力を持ったポケモンです。そのため、キョダイインテレオンをゲットできた方は、ぜひ最強の状態まで強化するのをおすすめします。
キョダイマックスの個体を入手できなかった場合でも、通常のインテレオンやキングラーは、十分に火力を出せるポケモンです。通常のマックスバトルで高個体値をゲットできた、という方は、ぜひ育成してみると良いと思います。
でんきタイプのダイマックス技火力ランキング
でんきタイプの火力ランキングトップ10では、1位はキョダイマックスのストリンダーとなっています。
でんきタイプのキョダイマックス技を持つポケモンとしては、ほかにキョダイマックスのピカチュウもいますが、よほどの調整が入らない限り、キョダイマックスのストリンダーのほうが火力を出せます。そのため、キョダイマックスのストリンダーを持っている方は、ぜひ最強の状態まで強化するのをおすすめします。
2位のサンダー、3位のライコウも非常に強力なポケモンです。伝説ポケモンのため育成コストは高めですが、マックススポットに配置してアメを増やす方法を使いながら、これらのポケモンも強化していけたら良いと思います。
そして、4位に付けているサンダースも、十分に高い火力を出せるポケモンです。層の薄いでんきタイプを強化するためにも、サンダースは育成しておくのをおすすめします。
くさタイプのダイマックス技火力ランキング
くさタイプの火力ランキングトップ10では、1位はダントツでキョダイマックスのゴリランダーとなっています。2位はキョダイマックスのフシギバナ、3位は通常のゴリランダーです。
もしキョダイマックスのゴリランダーを持っているという方は、最大まで強化しておくのを強くおすすめします。
キョダイマックスをゲットできなかったという方でも、3位のゴリランダー、4位のアマージョ、5位のリーフィアは、いずれも十分に高い火力を出せるポケモンたちです。これらのポケモンについても、育成を検討してみると良いと思います。
こおりタイプのダイマックス技火力ランキング
こおりタイプの火力ランキングでは、こおりタイプのダイマックス技を使えるポケモンは7匹しかいないため、今回は7位までのランキングとなっています。
1位はグレイシア、2位はキョダイマックスのラプラスとなっています。
グレイシアはキョダイマックス技を使うことはできませんが、もともとの攻撃出力が非常に高いポケモンです。そのため、こおりタイプのマックスアタッカーとして、堂々の1位となっています。育成コストの観点から見ても、キョダイマックスのラプラスより優先度が高いと言えます。
4位に付けているフリージオ、そして新しく実装されたトドゼルガも、そこそこ火力を出せるポケモンです。グレイシアを育成できないという方や、高個体値のフリージオ、トドゼルガを入手できたという方は、育成を検討してみるのも良いと思います。
フリーザーは伝説ポケモンではありますが、サンダーやファイヤーと比べると火力が出しづらいため、今回はあまりおすすめできないと考えています。
かくとうタイプのダイマックス技火力ランキング
かくとうタイプの火力ランキングトップ10では、1位はキョダイマックスのカイリキーとなっています。2位以下に大差をつけての1位となっているため、キョダイマックスのカイリキーは、強く育成するのをおすすめします。
同率2位に付けているウーラオスですが、こちらは伝説ポケモンであり、育成コストが高いポケモンです。また、進化条件として、みずタイプ、もしくはあくタイプのレイドバトルを30回行う必要があるため、進化のハードルもかなり高くなっています。そのため、育成コストと進化条件の厳しさから、今回はあまりおすすめとはしていません。
4位のエルレイド、5位のカイリキー、6位のフーディン、7位のサワムラー、8位のナゲツケサルは、いずれも十分に高い火力を出せるポケモンです。キョダイマックスのカイリキーをゲットする機会がなかったという方でも、これらのポケモンは育成する価値があり、おすすめできます。
どくタイプのダイマックス技火力ランキング
どくタイプの火力ランキングトップ10では、現状では、どくタイプのダイマックス技を使えるポケモンは、3匹しかいません。
1位はキョダイマックスのダストダスとなっています。同率2位のストリンダーについては、キョダイマックスのストリンダーを優先的に育てたいという事情もありますし、アメを集めにくいポケモンでもあるため、今回は育成のおすすめはしにくいかなと考えています。
どくタイプのダイマックス技については、正直なところ、現時点では使う機会があるかどうかは微妙ですが、今後フェアリータイプのボスポケモンが実装された場合には、活躍の機会がやってくる可能性もあると思います。
キョダイマックスのダストダスを捕まえられた方は、将来を見据えて、育成しておくのをおすすめします。
じめんタイプのダイマックス技火力ランキング
じめんタイプのダイマックスアタッカーランキングトップ10では、1位はダントツでドリュウズとなっています。
ドリュウズは、これまでも育成する機会の多かったポケモンですが、はがねタイプ、じめんタイプ、どちらのダイマックスアタッカーとしても非常に優秀なポケモンです。そのため、ぜひドリュウズの厳選と育成を進めていくのをおすすめします。
2位のキングラー、3位のギガイアスについても、じめんタイプが本来のタイプではないものの、そこそこの火力を出すことができます。ドリュウズを持っていないという方でも、これらのポケモンでダイアースを使うのは、十分おすすめできると思います。
また、ギガイアスの進化前であるダンゴロは、2026年1月下旬ごろに実装予定のポケモンです。対応する通常技でダイロックを使えるポケモンでもあるため、今から注目しておきたいところです。
ひこうタイプのダイマックス技火力ランキング
ひこうタイプの火力ランキングトップ10では、1位はファイヤー、2位はリザードン、3位はケンホロウとなっています。
1位のファイヤーは伝説ポケモンではありますが、火力が高く、マックスバトルでも活躍が見込めるという点から、今回は育成のおすすめとしています。
ひこうタイプのダイマックス技を使えるポケモンが、ほかにあまりいないため、通常状態のリザードンやケンホロウについても、育成のおすすめとしています。
また、アーマーガアについては、将来的にキョダイマックスのアーマーガアが実装される可能性はありますが、現時点では、いつ実装されるかは分かりません。仮にキョダイマックスのアーマーガアが実装されたとしても、火力面ではリザードンのほうが上回る可能性が高いため、ダイマックス火力役としてのおすすめは今回は控えめにしています。
ただし、アーマーガアは、タンク役としての活躍は十分に見込めるポケモンであり、その点は注目しておきたいところです。
エスパータイプのダイマックス技火力ランキング
エスパータイプの火力ランキングトップ10では、1位はフーディン、2位はラティオス、3位はエーフィとなっています。
1位のフーディンは、通常のポケモンでありながら、エスパータイプでトップの火力を出せるという点から、ダントツでおすすめできるポケモンです。
2位に付けているラティオスは、伝説ポケモンのため育成コストは高めですが、ドラゴンタイプのアタッカーとしても役割を持てる点、さらにメガラティオスが存在する点から、今回は育成のおすすめとして挙げています。
3位以下に付けているポケモンたちも、いずれも十分に高い火力を出せるポケモンですので、育成のおすすめとしています。特に4位のメタグロスは、火力だけでなくタンク役としても非常に優秀なポケモンであり、その点からも、特におすすめできるポケモンです。
むしタイプのダイマックス技火力ランキング
むしタイプの火力ランキングでは、むしタイプのダイマックス技を使えるポケモンは、現状では9匹しかいません。
1位はキョダイマックスのバタフリー、2位はメタグロスとなっています。
火力だけを求めるのであれば、最適なのはキョダイマックスのバタフリーということになります。ただし、メタグロスも通常技のれんぞくぎりがチャージ効率の面で非常に優秀で、火力もほぼ最大クラスを出すことができます。
そのため、総合的に見て、特におすすめなのはメタグロスかなと思っています。
むしタイプが活躍する機会があるかどうかは、正直なところ少し微妙ではありますが、むしタイプのダイマックス技が通る場面では、メタグロスのれんぞくぎりが役に立ちますので、覚えておくと良いでしょう。
いわタイプのダイマックス技火力ランキング
いわタイプの火力ランキングでは、いわタイプのダイマックス技を使えるポケモンも、現状では8匹しかいません。
1位はダントツでギガイアスとなっています。2位のオムスターは、通常技のいわおとしを習得するために、すごいわざマシンノーマルを使う必要があり、育成コストがやや高いという点から、今回はあまりおすすめには挙げていません。
1位のギガイアスは、2026年1月26日の週から実装予定とされているポケモンで、通常技でいわタイプの技を覚えられるという、非常に貴重な存在です。
これまで、ファイヤーやリザードンに対して、いわタイプの技を使いたかったにもかかわらず、使えなかったという状況を、ついに解決してくれるポケモンだと言えます。
今後登場が期待されているダイマックスのホウオウに対しても、実装が間に合えば、ダイロックを使えるギガイアスが活躍してくれるのではないかと思います。
ゴーストタイプのダイマックス技火力ランキング
ゴーストタイプの火力ランキングでは、ゴーストタイプのダイマックス技を使えるポケモンは、全部で6匹となっています。
1位はダントツでキョダイマックスのゲンガーです。キョダイマックスのゲンガーは、これまでも伝説ポケモンに多いエスパータイプに対して高い火力を出せるポケモンとして、たびたび活躍してきました。
ゴーストタイプで弱点を突けないポケモン相手でも、火力ランキング上位に入ってくるほどの性能を持っているため、キョダイマックスのゲンガーは、非常におすすめできる強化対象です。
2位に付けているゲンガーは、ゴーストタイプの火力ではキョダイマックスのゲンガーには劣りますが、ダイアークという、あくタイプのダイマックス技を使える点から、今回は育成候補として挙げています。
なお、メタグロスがダイホロウを使うためには、通常技としてシャドークローを覚える必要があります。これは、すごいわざマシンノーマルを使う必要があるため、育成コストは高めと言えます。
ドラゴンタイプのダイマックス技火力ランキング
ドラゴンタイプの火力ランキングでは、1位はダントツでムゲンダイナとなっています。
ただし、ムゲンダイナは育成に必要なアメの数が非常に多いポケモンで、実質的にはイベント期間中にアメを集めておかなければ、強化するのが難しいポケモンです。そのため、実際の運用としては、2位以下のラティオス、ジュラルドン、ジジーロンといったポケモンをフル強化して活躍させる形になるのではないかと思います。
ランキング上位に入っているこれらのポケモンは、いずれもアメを集めにくく、育成コストは高めではありますが、もし高個体値のダイマックスポケモンをゲットできた場合は、育成しておく価値は高いと思います。
また、ジュラルドンにはブリジュラスという進化先があり、ジジーロンについても、レジェンズZAでメガジジーロンが実装されたという点から、どちらも将来性のあるポケモンです。今のうちから厳選と育成を進めておくと、後々役に立つのではないかと思います。
あくタイプのダイマックス技火力ランキング
あくタイプの火力ランキングトップ10では、1位はダントツでキョダイマックスのオーロンゲとなっています。
ワイルドエリアで実装された貴重なポケモンですが、もしキョダイオーロンゲをゲットできたという方は、あくタイプのアタッカーとして、強化しておくのを強くおすすめします。
全体を見ても、あくタイプのダイマックス技を使えるポケモンは非常に限られており、ほかにおすすめできるポケモンとしては、通常形態のゲンガーくらいかなと思っています。
ただし、あくタイプを使う場面というのは、基本的にゴーストタイプ、もしくはエスパータイプの弱点を突きたいときになります。そのため、あえてゲンガーがあくタイプの技を使う必要があるかどうかについては、少し疑問が残ります。
はがねタイプのダイマックス技火力ランキング
はがねタイプの火力ランキングトップ10では、1位はダントツでザシアン(けんのおう)となっています。
ザシアンは通常技としてメタルクローを使うことができ、この技がマックスバトルにおけるメーターのチャージに非常に適した技となっています。そのため、文句なしで、ザシアンはマックスバトルにおける最適解のひとつと言えるでしょう。
4位に付けているザマゼンタ(たてのおう)についても、火力はザシアンには劣るものの、きょじゅうだんが非常に優秀な技となっています。スペシャル技として発動した際の隙がほとんどなく、メーターをチャージするうえでも非常に都合が良いです。
そのため、ザマゼンタは、ダイマックスアタッカーとしてだけでなく、タンク役、メーターチャージ役も兼ねることができる、非常におすすめ度の高いポケモンとなっています。
フェアリータイプのダイマックス技火力ランキング
フェアリータイプの火力ランキングトップ10では、1位は同率でサーナイトとブリムオンとなっています。
フェアリータイプのアタッカーについては、サーナイトかブリムオンに注目しておけば問題ありませんが、3位に付けているニンフィアも、非常に強力なポケモンです。もしエックスエルアメまで使って強化できるという場合は、育成の候補に入れても良いと思います。
同率1位のブリムオンについては、今後キョダイマックスのブリムオンの実装も控えていますが、それがいつになるかは分かりません。そのため、今からできることとしては、ダイマックスのサーナイトやブリムオンを、先に育成しておくことかなと思います。
全18タイプのダイマックス技最強火力まとめ
以上、18タイプすべてについて、現在実装されているダイマックスポケモンを対象に、火力ランキングトップ10を紹介しました。
トップ10を一覧でまとめていますが、タイプによっては、まだそのタイプのダイマックス技を使えるポケモンが少なく、一部空欄になっているところもあります。ただ、今後この表が更新されていくのが楽しみですね。
マックスバトルは、2024年10月から新しく実装されたバトルですが、今後もさまざまな伝説ポケモンやキョダイマックスポケモンの実装が期待されています。そのため、これからポケモンGOを始めたばかりという方でも、マックスバトル用のポケモンを育てておくことで、ポケモンをゲットできる幅が広がるのではないかと思います。
最近では、ポケモンレジェンズZAが発売され、新しいメガシンカポケモンも大量に追加されたことで、ポケモンGOの今後にも、さらに期待が高まるところです。
今回紹介したランキングを参考に、自分に合ったダイマックスアタッカーを育成し、マックスバトルをより楽しんでいただければと思います。
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