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【ポケモンGO】カロスへの道 伝説11体おすすめランキング!伝説11匹のおすすめ優先度を徹底解説

2026年2月23日(月)〜27日(金)の5日間、「カロスへの道」イベントが開催されます。

最強クラスの伝説ポケモンが日替わりで登場するのですが、平日たった1日ずつしかないのが悩みどころ。計画的にレイドパスを使わないと、本当に欲しいポケモンを取りこぼしてしまいます。

しかもゲンシカイオーガ・ゲンシグラードンはゲンシカイキにエナジー400(約5回レイド)、キュレムの合体フォルムはエナジー1000(9〜10回レイド)が必要です。

この記事では、11体すべてをおすすめ度の低い方からランキング形式で紹介し、限られたパスをどこに使うべきか徹底解説します。

カロスへの道 5日間のスケジュール

・2/23(月) カントー地方:
フリーザー(ぼうふう、確定)
サンダー(ゴッドバード、確定)
ファイヤー(でんきショック、確定)

・2/24(火) ジョウト地方:
シャドウルギア
シャドウホウオウ

・2/25(水) ホウエン地方:
ゲンシカイオーガ(こんげんのはどう、確定)
ゲンシグラードン(だんがいのつるぎ、確定)

・2/26(木) シンオウ地方:
オリジンディアルガ(ときのほうこう、確率)
オリジンパルキア(あくうせつだん、確率)

・2/27(金) イッシュ地方:
ホワイトキュレム(こごえるせかい、確率)
ブラックキュレム(こごえるせかい、確率)
レシラム(クロスフレイム、確定)
ゼクロム(クロスサンダー、確定)

伝説11体のおすすめランキング

おすすめ第11位

11位: フリーザー ★★☆☆☆|こおりタイプは上位互換が多すぎる

攻撃種族値192は伝説としては低く、コンボDPS 22.08はトップのホワイトキュレム(DPS 29.5)と大差。7匹以上の上位互換が存在します。

こおりアタッカーが欲しいなら、最終日のホワイトキュレムに全力を注ぎましょう。

おすすめ第10位

10位: サンダー ★★★☆☆|でんきショックを覚えているが...

三鳥最高の攻撃種族値253を持ちますが、でんきタイプにはレジエレキ、デンジュモク、ゼクロム、れいじゅうボルトロスという強力な上位がおり、アタッカーとしては5位以下です。

ただし、この4匹は入手難度が高いため、手持ちが薄い方にとってサンダーは十分な戦力になります。

レガシー技「でんきショック」を覚えたサンダーは貴重です。
しかし、今からサンダーを育てるならダイマックス個体を優先したいところではあります。

おすすめ第9位

9位: ファイヤー ★★★★☆|三鳥の中では最強かも

三鳥の中ではダントツの評価です。ほのおタイプ4〜5位(コンボDPS 27.58)であり、さらにレガシー技「ゴッドバード」を持てばメガシンカ除くひこうタイプ最強アタッカーにもなれる二刀流が最大の魅力です。

三鳥で1匹だけ育てるなら、ファイヤーがおすすめです。
しかし、やはりダイマックス個体の育成がベターなので、
今回のイベントでの優先度は低めです。

おすすめ第8位

8位: シャドウルギア ★★★☆☆|マスターリーグ耐久戦の壁役

防御種族値310(全ポケモン中6位)という驚異の耐久力が武器ですが、攻撃種族値193ではレイドアタッカーとしては不向きです。

マスターリーグでは、そらをとぶの高回転とエアロブラスト(威力204)で相手のシールドを削る戦法が強力です。ただしエアロブラストは今回の特別技ではありません。

PvPをプレイしない方はスルーでOKです。

おすすめ第7位

7位: シャドウホウオウ ★★★★☆|マスターリーグ環境トップクラス

攻撃239・防御244・HP214のバランス型種族値で、マスターリーグでは環境トップクラスの評価です。せいなるほのお(威力144/エネ70)+ブレイブバード(威力156/エネ55)の二刀流が強力で、ディアルガ、ザシアン、日食ネクロズマに有利を取れます。

ただしせいなるほのおは今回の特別技ではありません。

おすすめ第6位

6位: ブラックキュレム ★★★★★|PvPマスターリーグ最強

攻撃種族値310・最大CP 5,206。ノーマルアタックにこおり技がないためクセはありますが、PvPマスターリーグでは最強クラスの実力者です。

シャドークローの高速ゲージ蓄積からフリーズボルト+クロスサンダーを連打。こおり+でんきの技範囲でジガルデ、ネクロズマ等を粉砕します。

注意点として、合体前のキュレムに「こごえるせかい」を必ず覚えさせてからゼクロムと合体してください。わざマシンでは後から習得できません。

おすすめ第5位

5位: オリジンディアルガ ★★★★☆|耐性10タイプでレイド安定性能

はがね+ドラゴンの唯一無二のタイプ複合で、耐性10タイプ・弱点たった2つという圧倒的な硬さが魅力です。マスターリーグではA Tier。ザシアン環境でやや逆風ですが、安定感は他にない唯一無二の個性です。

限定技「ときのほうこう」(DPS 96.00)は確率取得(約10〜14%)で、わざマシンでは習得不可。できるだけ多くレイドを回しましょう。フィールド効果でアイテムのタイマーを6分間停止できるのも地味に嬉しいポイントです。

おすすめ第4位

4位: オリジンパルキア ★★★★★|マスターリーグ最強の一角

攻撃種族値286、みず+ドラゴンタイプ。ゲージ消費35の優秀技、"アクアテール"を使えるため、マスターリーグ最強の一角です。ザシアンとも五分に戦え、さらにザシアンが苦手なほのお・じめんにも強い万能ぶりが評価されています。

レイドでもドラゴンアタッカーNo.1(メガ除く)。フィールド効果で野生ポケモンのタップ範囲が2倍(40m→80m)に拡大するのもコミュニティデイやポケモンGOプラスプラス併用時に非常に実用的です。

限定技「あくうせつだん」は確率取得(約10〜14%)。何体もレイドを回してでも引きたい必須技です。

おすすめ第3位

3位: ゲンシカイオーガ ★★★★★|みずタイプの絶対王者

ゲンシカイキで攻撃種族値が270→353、防御228→268に大幅強化。みずタイプ最強。

ゲンシカイキ中は味方全員にアタックボーナス(みず・でんき・むし+30%、その他+10%)が適用。HPが0でもボーナス有効です。

限定技「こんげんのはどう」(DPS 96.00)は確定習得。「なみのり」も使いやすいですが、せっかくなら専用技持ちを確保したいところ。

おすすめ第2位

2位: ホワイトキュレム ★★★★★|こおりタイプの絶対王者

攻撃種族値310はこおりタイプ中ダントツ(2位ガラルヒヒダルマの263と47差)。コールドフレアは2ゲージ技で抱え落ちリスクが低く、実戦での総ダメージ効率はこおりアタッカー中圧倒的1位です。

PvPマスターリーグでもS Tier。コールドフレアの防御1段階ダウン(30%確率)が決まるとバトルの流れが一変します。フィールド効果でターゲットリングの動きが遅くなり、捕獲率も1.5倍アップ。

合体前のキュレムに「こごえるせかい」を覚えさせてからレシラムと合体してください。コールドフレアはわざマシンでは後から習得できません。

1位: ゲンシグラードン ★★★★★|じめんタイプの絶対王者

栄えある1位はゲンシグラードンです。ゲンシカイキ時の攻撃353・防御268・HP218はカイオーガと完全に同じ。ではなぜグラードンが上なのか?

答えは「汎用性」です。じめん技で弱点を突けるタイプは5タイプ(でんき・ほのお・どく・いわ・はがね)。みず技の3タイプより圧倒的に範囲が広く、レイドでの活躍機会が多いのです。

【ゲンシカイオーガ vs ゲンシグラードン 比較】

・攻撃/防御/HP: どちらも353/268/218で同じ

・ブーストタイプ: カイオーガはみず・でんき・むし、グラードンはじめん・ほのお・くさ

・弱点を突ける範囲: カイオーガ3タイプ、グラードン5タイプ

・アメボーナス汎用性: カイオーガまずまず、グラードン高い(ほのお・くさは出現頻度大)

限定技「だんがいのつるぎ」(威力144、DPS 96.00)はじしんの完全上位互換で、今回のイベントで確定取得できます。

レイド最強・ゲンシブースト最強・アメボーナス汎用性最強。全てにおいてトップのポケモンです。

まとめ 5日間の育成優先度サマリー

・2/23(月) カントー → ファイヤー(ゴッドバード)優先。三鳥は優先度低め

・2/24(火) ジョウト → シャドウホウオウ優先。マスターリーグ向き。

・2/25(水) ホウエン → ゲンシグラードン+カイオーガ。パスを最も多く使うべき日。限定技が確定取得

・2/26(木) シンオウ → オリジンパルキア>ディアルガ。限定技は確率取得(約10〜14%)。多く回すべし

・2/27(金) イッシュ → ホワイトキュレム優先。合体前に「こごえるせかい」必須。合体エナジー1000溜めるのは大変。

迷ったら2月25日のゲンシ2匹に全力投球。次点で2月26日のパルキアと2月27日のキュレム合体です。

カロスへの道はたった5日間。この記事を参考に、後悔のないイベントにしてください!

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